境
到津八幡神社の四季折々の境内を紹介します。



         春   


 神社境内の春の花は3月頃から始まります。         
2月頃からつぼみを膨らませてきた梅が花をつけます。 を当ててみて
  白梅に紅梅、八重の花も美しい.




  ほのかに香る梅の香りに春を感じます。
花をつけるころに、近くを通ると「フワーっ」といい香りに包まれます。
天然のアロマで体の中からリフレッシュできます。

          


寒緋桜もそろそろ準備にはいった
ようですね。



 寒緋桜は可愛らしい花
を咲かせます。

 3月の下旬、正面の長〜い石段を上ると先ず目に付くのが桜です。年を追うごとに暖
かくなってきたせいでしょうか。年によっては、3月の中旬から咲き始めて4月の初旬に
は散り始めることもあります。つぼみを見るも良し、満開の桜を見るも良し、散り際を見
るも良し。色々な楽しみ方が出来ますね。春の日差しの下、桜の花の下でのんびり
お弁当を楽しむのもイイかも。
  3月中旬 一足早い「寒緋桜」 








春になるといろいろな花が咲きます。
ひっそりと咲いている花たちにスポットをあててみました。




   4月 一年中で一番賑やかな季節です。枝垂れ桜です。
可愛らしい花がたくさんつきました。「しだれ桜」です。(平成21年4月4日)
                             
4月下旬 境内の紅葉がきれいな緑色になりました。夏にかけて結構持続
します。秋の紅葉もいいけど、さわやかな紅葉も気持ちいいです!
   



 5月初旬、手水舎の背景を埋め尽くす「つつじ」です。
                   
手水を済ませ、参拝に向かう際に18段の石段の両側から満開の花が迎えてくれます。
例年、当社の春祭の5月5日・6日あたりが満開でしたが、桜と同じく少々早く咲くように
なりました。見ごろは、4月の下旬となっています。
これらの花が終わる頃、境内の至るところにある楠木を始め数々の木々が葉を新たに
します。まさに、新緑の春。生まれたての緑を眺めつつ大自然の息吹を感じてください。



6月に満開になりました! 「さつき」です。


6月、境内を歩いているとどこからともなく甘い香りに包まれます。
ふと、見回すとひっそりと「くちなし」の花が咲いています。

     夏   



6月といえば、梅雨ですね。この頃に美しい姿を見せてくれるのが「紫陽花」です。
今年も大きな大輪をつけました。

6月中旬になるといろんな紫陽花が花を咲かせます。

当社は木々に囲まれているため、梅雨が明けるとセミ達
の独壇場です。まづは、にーにーゼミがこけら落とし。
続いてアブラゼミが目を覚ます。クライマックスは一番大
きなクマゼミが大音響で合奏を始めます。この頃には暑
さも最高潮。しかしながら、ここは、高台に位置するため
木陰に入ると何とも涼しい。街中のようにアスファルトの
照り返しや機械から発する熱も無い。地面は土と石畳。
街中とは体感温度が1〜2度は違うようです。密かな避
暑スポットです。
 
暑い盛りでも神社の境内には木陰
がいっぱい。爽やかな風を受けな がらチョッとウトウト。
あなただけの避暑スポットを探して みては?

 暫くすると、ツクツクボウシが鳴きだします。この鳴き声が聞こえてきたら、秋は
    そこまで来ています。そして、夏の最後を締めくくるのが、ヒグラシです。
夕方になると「カナカナカナ・・・」。大変涼しげです。そして、秋がやってきます



   秋 

  
 当神社は小高い山の上に鎮
座し、 多くの木々に囲まれて
いるため秋の彩りも美しいもの
です。
深い緑の中にパッと映える黄
色い葉、イチョウの木もこの時
ばかりは誇らしげです。

  


秋の桜の葉も彩り鮮やかです。



            


      


11月頃になると山の主役は紅葉にバトンタッチ
秋の紅葉


夏の紅葉
夏が近づくころの爽やかな黄緑色の紅葉もとてもきれいです。

春の紅葉
 紅葉は寒くなると、その赤みを増すそうですが、近年は比較的暖かいので少々物   
 足りないようです。 しかしながら、シーズンになるとカメラを手にシャッターを切る   
 方を多く見受けられます。紅葉の紅だけではなく、木々の深い緑との調和も楽しん  
 でください。紅葉が散った頃、冬将軍はもうそこまで来ています。
                      
              冬  
          
    近年は、12月ころでも少々肌寒い、といった程度でしょうか?
   以前は、11月頃には雪がちらついていたのですが・・・・・。                 
        暖かいと思っていた矢先、突然に雪が降ったりします。
境内一面の雪景色です。
狛犬さんも雪化粧。この辺は、雪が降ってもすぐ
に溶けてしまうので、このような雪景色が見られる
のは、ほんの僅かな期間だけです。
そんなことから考えると、これはとっても貴重な写
真なのですね。
雪の中、御参拝お疲れ様です
桜の枝に雪が積もりました。きれいでしょ。
 キツネさんも綿帽子。
笑ってるみたいでしょ!
手水舎(参拝する前に手を清めるところ)
の龍くんです。このときばかりは、氷の髭
をはやして風格アップ。
でも、とっても寒そう。と言うわけで、本日
は手を洗えませんでした。


                   夏になると⇒
                   夏ばての龍

 2月になると梅の蕾が膨らんできます。そして、春がやってきます。




トップへ
トップへ
戻る
戻る


御由緒 大安と戌の日 御祈願  年間歳時記  情報広場  地鎮祭  家祓
 
次回祭典・行事のお知らせ  神宮大麻頒布始祭  アクセス  お問い合わせ お店マップ