ご利益

到津八幡神社の御神徳


当社の御神徳の筆頭に挙げられるのが「安産守護」でございます。
御由緒にもあるとおり、母神、神功皇后さまが社前の川水を産湯に使われたことから
地域の方々が、安産を祈願するようになりました。
皇子さまはすくすくとご成長され、幼き頃から聡明であり、応神天皇として
ご活躍されたことから、「子供の成長守護」としての力もございます。

また、「到津」という名前の由来にもあるように、神功皇后様の船が無事に到津の港(津)にた
どり着かれた事から「水陸交通の安全」の神としてもその霊験
あらたかです。

神社下、川沿いにある大きな石灯篭は、嘉永5年(1853年)、当社が小笠原藩の氏神
であり「雨乞」「日乞」の霊験あらたかであったことから、企救郡(小倉北区・小倉南区・
門司区・八幡東区の一部)の各庄屋が御礼のために灯明田を添え奉納したものです。
企救郡全体にかかわる「雨乞い」「日乞い」は当社を中心として行われていました。


除災招福のご利益 
ここ数年、「悪いことが続く」等の理由から、市内外から祈願に来られます。
災い除けの御神威もございます。
「邪気退散のお札」「お守り」「除災割札」をお渡ししています。


境内に勘定稲荷神社 錦春稲荷神社があります。
 この二柱の稲荷大神は小笠原、水戸家代々の崇敬厚く「財産守護の神」、
「火伏の神」、「家内安全の神」としてお祀りしています。


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